<「チャン・オクチョン」あらすじ 8話>

韓国ドラマ「チャン・オクチョン 愛に生きる」第8話「狙われた命」(全35話版の8話です)のあらすじ(ネタばれ)です。やや詳しめのあらすじと超さっくり読めるひと言あらすじをご用意していますので下記からお選びください。

ちゃんと知りたい人向け!詳しめのあらすじ

刺客に狙われて山道に倒れていた粛宗イ・スン(オクチョンにとっては内禁衛将)を見つけて手当したチャン・オクチョン(張玉貞)。服を縫ったり(採寸したことがあるのでサイズばっちり)、血で汚れた服を川で洗ったりしていると、粛宗を捜す追っ手に気づいたので、危険を知らせます。

すると粛宗が「私はもう発つ。私がいるところへ一緒に行かないか」と誘いました。「母と清国に発ちます」「引き止めてもムダか?」「今はなりませんが、待っていてくださるならば、どこを訪ねれば?」「宮殿に来てイ・スンを訪ねろ」「清国から戻るか、朝鮮から発てなかったときは、必ず訪ねます」

粛宗が追っ手に迫られたとき 東平君イ・ハン(粛宗のいとこ叔父)が参上。福善君イ・ナム(粛宗のいとこ叔父)とホ・ジョクが近くにいると教えます。粛宗が山小屋に戻ると、もぬけの殻。オクチョンと母ユン氏は、追っ手に見つかって連れ戻されていたのです。オクチョンの顔に焼きゴテを近づける夫人を、チョ・サソクが「もう黙っておれぬ」と制止し、チャン・ヒョンに財物をもらって母娘に嫌がらせしてただろ!?と指摘します。

粛宗の行方がわからず、遺体も見つからず、やきもきしていた南人派や福善君は、新年の祝宴に粛宗が現れたのでガックリ。粛宗は領議政ホ・ジョクに「オレを襲ったのは西人派かも。内偵よろしく」としらじらしく頼みます。南人派の次の作戦は、「虎の穴に入るよりキツネの穴に引き込もう」ってことで、ホ・ジョクの還暦祝いに粛宗を呼ぶことに。東平君を味方につけるのも重要だと話し合います

女官になると決意したオクチョンは「権力を握れば母の身分も変えられますか?」とチョ・サソクに確認。最高の服を作って道をひらきたいから至密(チミル)ではなく針房(チムバン)に入りたいと頼みました。内禁衛将に会えるかもという期待もあるようです。チョ・サソクはとりあえずオクチョン母ユン氏を外居奴婢(通いの奴婢)にすると約束しました。

南人派の謀反を支援しているチャン・ヒョンは、「王座に近いのは福善君。オクチョンをこっちへください」とチョ・サソクに頼むも、「大王大妃(荘烈王后)と話がついている」と断られます。オクチョンを止めようと宮殿に急いだチャン・ヒョンでしたが、オクチョンとパーティーで話していた“内禁衛将”が粛宗だと知り、入宮を止めませんでした。

せっかちさん向け!超さっくりあらすじ

★オクチョン母娘が粛宗を手当てする
★粛宗が生きていたので南人派は次の謀反を企てる
★オクチョンは宮女になると決める

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