<「チャン・オクチョン」あらすじ 7話>

韓国ドラマ「チャン・オクチョン 愛に生きる」第7話「粛宗即位」(全35話版の7話です)のあらすじ(ネタばれ)です。やや詳しめのあらすじと超さっくり読めるひと言あらすじをご用意していますので下記からお選びください。

ちゃんと知りたい人向け!詳しめのあらすじ

党争に悩まされていた顕宗は「誰も信じるな。揺るぎない信念を持ち真の王になれ」と世子イ・スンに言い、「余は長子でないのに即位したという理由で西人派に非難されつづけてきたが、それは王権を軽んじる行為」という遺訓(ユフン)を残しました。

こうして西人派ミン・ユジュンたちが追放され、新王・粛宗のもとで権力を握ったのは、顧命(コミョン)大臣かつ領議政でもある南人派ホ・ジョク。ですが粛宗は、「結局は西人派も南人派も一緒じゃん!」と早くも南人派に嫌気がさしています。

巫女の占いに気分を害した大妃(明聖王后)が、南人派のつてで入った女官を次々と追放。大王大妃(荘烈王后)が咎めると、「子供を産んでない方にはわかりませんわ」と言われます。身よりも少なく寂しい大王大妃は遠縁のチョ・サソクに「女官を育ててみたい」と話しました。チョ・サソクはチャン・オクチョン(張玉貞)を思い浮かべますが、大王大妃には「賤民はだめ」と言われ、オクチョンにも断られます。

復権を果たした南人派ですが、実はホ・ジョク、息子ホ・ギョン、福善君イ・ナム(世子のいとこ叔父)、豪商チャン・ヒョン(チャン・オクチョンの父の従兄)たちはひそかに謀反を企んでおり、狩りに出た粛宗を襲わせました。

チョ・サソク夫人に母ユン氏が袋叩きにされて「お金で請け出せない官奴として売ってやる!」と言われているのを目撃したオクチョン。福善君の家に行かず、母と一緒に清国へ逃げると決め、山小屋に身を隠すことにします。ところが山道で、傷を負って倒れていた粛宗(=内禁衛将)を見つけました。ドラマなので仕方ないのですが、あまりにもたびたび出会いすぎです!

せっかちさん向け!超さっくりあらすじ

★父王が崩御し世子が即位した(以後、粛宗)
★粛宗は西人派を追いやり南人派に復権させた
★大妃は西人派で大王大妃は南人派である
★南人派の一部が謀反を企んでいる
★偶然すぎるが、山道で襲われた粛宗をオクチョンが見つける

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