<「チャン・オクチョン」あらすじ 22話>

第22話「毒入りの夜食」(全35話版の22話です)

通明殿(中宮殿)の主の座を奪ってやる!と決意した張禧嬪(チャン・オクチョン)は、豪商チャン・ヒョン(父の従兄)に相談。チャン・ヒョンは王妃(仁顕王后)の薬に附子(プシ)を加えさせます。オクチョンと粛宗は相変わらずラブラブ。オクチョンがうれしそうに粛宗の食事の気味(毒見)をしています。

暗行御史(アメンオサ)の報告に基づき、西人派を責めたてまくる粛宗イ・ス。ある日、市場に出て常平通宝(銅銭)で買い物をすると、ヒョン・チス(オクチョンの幼なじみ)が「そのお釣りは私鋳銭(ニセ銅銭)だぜ」と教えてくれました。言葉を交わすうち、相手が恋のライバル粛宗だと知ったチスはびっくり。思わず粛宗の後を追ってしまうのでした。

今夜は里帰りしますので殿下とお過ごしを♪これが殿下の好物です♪と夜食を王妃に渡すオクチョン。王妃は水刺間(スラッカン)に命じて同じ料理をつくらせ(→オクチョンの手先が毒を仕込み)、粛宗の部屋へ持って行きます。するとそこには、外出をとりやめたオクチョンがいました。

「私が気味をします♪」「気味役の尚宮がいるのに?」「いつもしていることです」とオクチョンが夜食をパクッ。次に粛宗に食べさせようとしたその瞬間、オクチョンがオエーッと倒れます。オクチョンにつきっきりの粛宗は、チョ・サソクに捜査を指示。宮女が尋問された結果、王妃に疑いがかかり、チュ尚宮が連行されました。

さて、ちょこちょこ登場している東平君イ・ハン(粛宗のいとこ叔父)ですが、彼のオクチョンへの想いには、粛宗護衛のチョ・ヒョンムがなんとなく気付いているようですね。そんな東平君と粛宗が事件について「禧嬪が気味をするのは周知の事実だから禧嬪を狙った?」「でも王妃様とは考えられない」「西人派か?」と推理するのでした。

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