<「チャン・オクチョン」あらすじ 11話>

韓国ドラマ「チャン・オクチョン 愛に生きる」第11話「王妃崩御」(全35話版の11話です)のあらすじ(ネタばれ)です。やや詳しめのあらすじと超さっくり読めるひと言あらすじをご用意していますので下記からお選びください。

ちゃんと知りたい人向け!詳しめのあらすじ

王妃(仁敬王后)が倒れた原因は、恵民署の巡察でうつった痘瘡でした。緘口令をしいた大妃(明聖王后)は、おわたりしかけていた粛宗を止め、昌慶宮へ移動させます。

最期に殿下に会いたいという王妃の願いをかなえるために、粛宗を探すチャン・オクチョン(張玉貞)。オシドリを見て感傷にひたっていた粛宗は、王妃の病気を知って中宮殿へ行こうとし、そこへ大妃がやってきてオクチョンを怒鳴ります。しかし粛宗は中宮殿へGO! 愛を注げなかったことを詫び、王妃は望み通り粛宗の腕の中で息を引き取りました。

すると、西人派と大妃(明聖王后)はミン・ユジュンの娘(後の仁顕王后)との結婚をせかし始め、本来は揀擇の後に着る円衫(ウォンサム)を仕立てよと大妃が針房に命じました。

処分した福善君のことで悪夢にうなされつづける粛宗。夜の宮殿を歩いていると、夜風にあたりながら円衫のデザインを考えていたオクチョンと遭遇し、思わず悩みを吐露します。久しぶりにゆっくり眠れた粛宗は、翌日、意味もなく針房に立ち寄るのでした。

ささっとメモ!「亡くなった仁敬王后って?」

今回で仁敬王后が他界してしまいました。ドラマでは、粛宗が全くおてつきしないままの設定となっていますが、これはもちろん脚色です。史実では公主(娘)を2人産んでいますが、いずれも幼いときに失っています。そしてご本人はドラマと同じように20歳の若さで痘瘡で命を落としました。この方が王子を産んで健康に育っていたら、仁顕王后と禧嬪のドラマも生まれなかったかもしれないと思うと、歴史は本当におもしろいですね。

せっかちさん向け!超さっくりあらすじ

★王妃が痘瘡で倒れる
★オクチョンは王妃の望みを粛宗に伝えて愛のキューピットとなる
★病気の王妃と粛宗を会わせたくない明聖王后はオクチョンにお怒り
★王妃は逝去
★ミン・ユジュンは娘を次の王妃にしたい!

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