<「チャン・オクチョン」あらすじ 10話>

韓国ドラマ「チャン・オクチョン 愛に生きる」第10話「入宮の理由」(全35話版の10話です)のあらすじ(ネタばれ)です。やや詳しめのあらすじと超さっくり読めるひと言あらすじをご用意していますので下記からお選びください。

ちゃんと知りたい人向け!詳しめのあらすじ

粛宗が狙われた宴会で、器にメッセージを描いて危機を伝えたチャン・ヒョン(オクチョンの父の従兄)は、「私は西人でも南人でもない。信じるのは富だけ。王様は富を咲かせてくれる花だと確信しました」と粛宗に語り、釈放されます。

追放された南人派にかわり、西人派が政権の中心に。領議政キム・スハン 摠戎使(チョンユンサ)シン・ヨチョル、訓練大将キム・マンギという顔ぶれになります。臣下の度重なる要請により、屯村(トゥンチョン)ことミン・ユジュンも右議政兼判義禁府事として復帰しました。

「イ・スン」が国王の名だと知ったチャン・オクチョン(張玉貞)はポカーン。針房に送られてきた王の衣装が、山小屋で自分が縫った服だったので「え」となっていたところに、大王大妃(荘烈王后)からお呼びがかかりました。チャン・ヒョンがチョ・サソクに二人の出会いのお膳立てをお願いしたからです。部屋で顔を合わせた二人はびっくり。あとは若い者どうしで~♪と大王大妃はさっさといなくなりました。

オクチョンとのこれまでの出会いが罠だったのかと疑う粛宗は「黒幕は誰だ?」と押し倒しますが、オクチョンは「最高の服をつくりに宮殿に入った」と毅然と答え、「なぜ内禁衛将だと嘘をついたのですか?王だと知っていたら宮殿には来なかった」と話します。大王大妃殿での出会いは「王が宮女に手をつけた」という噂になり、針房に宮女を探しに来た王妃(仁敬王后)がオクチョンを発見して再会を喜びます。

「おわたりがないそうね?」と女友達から王妃が質問されているのを見てムカついた粛宗は(「王妃の自尊心は私の自尊心」だそうです)ラブラブぶりを演出。それを見たミン・ユジュンの娘は、大妃(明聖王后)から側室に誘われても断っていたのに、嫉妬心を感じたのか、相応の待遇で側室になると父に申し入れます。

夜、大妃にせっつかれた粛宗が中宮殿におわたりを決定。オクチョンを呼んで身支度を手伝ってもらっていた王妃が、体調不良で倒れました。

せっかちさん向け!超さっくりあらすじ

★謀反を失敗した南人派が追放される
★大王大妃とチャン・ヒョンと南人派チョ・サソクはグル
★大王大妃の部屋で粛宗とオクチョンが会う
★粛宗の身分を知ったオクチョンは驚く
★オクチョンと再会した王妃は喜ぶ

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