<「チャン・オクチョン」あらすじ 19話>

第19話「妖婦の名」(全35話版の19話です)

どんな手を使ったかしらないがミンを牽制するなんてすごいなー♪と粛宗イ・スンは淑媛チャン・オクチョン(張玉貞)に感心。殿下をお助けします♪とオクチョンが答え、ラブラブな二人です。

妖婦となる決意をしたオクチョンは、床入りの日、中宮殿に向かう粛宗の前に、メイクばっちりのスケスケ装束姿で登場。粛宗はソッコーで追いかけ、オクチョンは物陰から覗く王妃(仁顕王后)に見せつけるように熱くチュー!を交わし、床入りを台無しにしました。

翌日、南人派のチョ・サソクを吏曹判書に任命し、西人派を罷免する大幅な人事改編を粛宗が発表すると、大臣たちは「寝物語のおねだり」と一斉に批判。チョから賄賂を受け取ったチャン淑媛が介入していると?つまりオレが賄賂を受け取ったと言ったも同然!と粛宗が怒りまくります。政局(実はオクチョン)を心配する東平君イ・ハン(粛宗のいとこ叔父)に粛宗は、「実際は北漢山城の修築を進めるための人事。政治的な協力者でもあるオクチョンがなおさら愛しい」と語ります。

中宮殿でもバトルが勃発。挨拶に訪れたオクチョンに王妃は、漢の呂雉(高祖劉邦の皇后)が皇帝に寵愛された戚夫人にしたひどい仕打ちを話題に出し、オクチョンは「王妃様は呂雉でもないし私は夫人でもありません」とはねつけました。

久しぶりに針房を訪れたオクチョンは、幼い頃の火事のことでジャギョンを問い詰めました。チスオラボニのせいよ!と答えてジャギョンは洗濯池にポシャーン。そのヒョン・チスは清の巨商チン大人の養子となって帰国しており、チャン・ヒョンの建てた大豪邸を妓房にした「満月」(女将はソリャン)を買い取っていました。そしてミン・ユジュンに会い、豪商チャン・ヒョン(オクチョンの父の従兄)の始末を申し入れます。

大妃(明聖王后)は外命婦(高官夫人)の集いにオクチョンの母ユン氏を呼んで嫌がらせ。奴婢とは同席できないとけなし、東屋の下に一人で座らせました。さらに高官夫人が「水汲んでこい」と命じます。遅れてきたオクチョンが文句を言うと王妃は「これが法度」と冷たい態度。しかも大妃が母を“よからぬ噂”で侮辱したので、オクチョンは手を振り上げました。

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