<「チャン・オクチョン」あらすじ 26話>

第26話「換局」(全35話版の26話です)

粛宗の快復が難しいと御医に聞いたミン・ユジュン(仁顕王后)は、王妃(仁顕王后)が垂簾聴政をするという道(=チャン・オクチョンから王子を奪った後で追放して賜死させる)のほかに、東平君イ・ハン(粛宗のいとこ叔父)を新王として擁立するという案を出しました。ですが、東平君とオクチョンが親しいと知っている王妃は摂政の道を選びます。

こうしてオクチョンは息子ユンを奪われ、粛宗とのお目通りもかなわないまま、白い輿に乗せられて宮殿から追放されました。が、その道中で幼なじみのヒョン・チスにさらわれます。養母カン氏の兄を捜しに清国に行ったはずのチスとの再会に驚くオクチョンは、カン氏の店に火をつけたのはチャン・ヒョンだと教えられます。オクチョンはヒョン・チスの誘いを断り、宮殿に待つ人が宮殿にいると話すのでした。

ミン・ユジュンとの取引を承諾した東平君イ・ハン(粛宗のいとこ叔父)は、オクチョンと元子ユンの命を保証させ、謀反に関わる担保として「世子冊立反対の連判状」を求めました。新王・東平君を得たミン・ユジュンは、病床の粛宗を刺客に襲わせた後(おそらくユンの命も狙うが失敗)、西人派と便殿に集います。

ところが、便殿に粛宗が現れたので西人派は凍り付きます。粛宗が寝込んでいたのは、自分の死後に西人派が何をするかを見極めるために、東平君に協力してもらって行った策略だったのです。

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