<「チャン・オクチョン」あらすじ 23話>

第23話「事件の真相」(全35話版の23話です)

王妃(仁顕王后)が懐妊できないことを張禧嬪(チャン・オクチョン)が知っていると御医に聞いた大妃(明聖王后)は「お前が王妃をはめたな!」と怒鳴り込みました。王妃様が子を授かれないことが明かされるとお立場が心配ですね~♪とオクチョンが堂々としらばっくれます。

尚宮や宮女を審問した南人派チョ・サソクは、王妃様の嫉妬ですと推論を述べ、廃妃を主張。もちろん西人派は猛反対です。みかねた大妃は尋問場に出向き、「私の指示です!子を授からぬ薬を飲ませ、落馬もさせた!卑しい禧嬪から子が生まれてはならない!」と声を振り絞った後、倒れました。そして「禧嬪の仕業です」「どうか聖君に・・・」と言い残して逝去。毒入り夜食事件の黒幕について、オクチョンに疑いを抱いていた粛宗は、オクチョンへの態度を変え、疎遠になります。

ここから回想シーンです。若きヒョン・チスが大金を用意してオクチョンの解放をチャン・ヒョンに求めるも、はねつけられます。チャン・ヒョンの部下の腕にある入れ墨を見たヒョン・チスは、彼らが母を死なせたのだと悟り、フンギャーッ! 海に沈められたヒョン・チスは、清へ渡り、有力者の養子となり、チャン・ヒョンへの復讐を誓って帰国したのです。

ヒョン・チスは妓生房「満月」で粛宗と密談。政治資金の提供を申し入れ、「お近づきになった印に殿閣をひとついただきたい」と願い、宮殿にも招待してほしいと話します。

ある夜、王妃の夢に大妃が登場し、「チャン氏の前世は王に撃たれた獣で復讐のために転生した。政争を起こす。懐妊できない」と告げました。大妃付きだったホン尚宮のすすめに従い、王妃はその夢を粛宗に伝えて怒らせ、次にミン・ユジュンも王妃が懐妊するという吉夢の話をして粛宗をムカつかせます。その頃、宮殿にあるウワサが広まりました。オクチョンはユン氏とチョ・サソクが密通してできた子だというのです。

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