<「チャン・オクチョン」あらすじ 4話>

韓国ドラマ「チャン・オクチョン 愛に生きる」第4話「再会」(全35話版の4話です)のあらすじ(ネタばれ)です。やや詳しめのあらすじと超さっくり読めるひと言あらすじをご用意していますので下記からお選びください。

ちゃんと知りたい人向け!詳しめのあらすじ

チャン・オクチョン(張玉貞)を倉庫に閉じ込めたジャギョンは行方不明。ヒャンイはオクチョンのアシスタントとなり、カックンは補艶署(ポヨムソ)の女官になっています。オクチョンを気に入っている東平君イ・ハン(世子のいとこ叔父)は、ファッション本を見せたり、服を注文したりする一方、世子イ・スン(後の粛宗)と組んでひそかに私兵を育てており、豪商チャン・ヒョン(オクチョンの父の従兄)を通じて資金集めをしています。

漢陽の未婚の男女が集まるセレブなパーティーが東平君宅で開催♪ 注文された服を届けに行ったオクチョンは、書庫で世子と再会。その後、両班の子女にバカにされていたところを助けられます。苛めていた両班男子に世子は自分の身分を耳打ちして告げ、オクチョンには内禁衛将(ネグミジャン)と名乗りました。「やっぱり会ったことがある・・・」という世子の言葉をオクチョンは否定します。

オクチョンはミン・ユジュンの娘(後の仁顕王后)とも再会。夜空に開く花火を見ながら、「一瞬大きく輝いても空しく消えてしまうから空しくなる。だから私は月明かりが好き」とミン氏は言い、「私は胸が弾みます。一度の人生、たった一瞬でも花火のように光を放ちたい」とオクチョンが話します。

ミン・ユジュンが鎧の品質を落として私服を肥やしていると知った世子は、軍器監の改革を宣言し、鎧の入札を行うことに。ミン・ユジュンは王妃(明聖王后)に賄賂を渡しつつ、「商団の名を変えて落札させればよい」と話します。芙蓉亭の窮地を脱しったいオクチョンは、入札への参加を決意。チャン・ヒョンに協力を求め、「ダメだったらおじ上の言う通りにします」と約束し、まずは福善君と顔合わせしました。

純朴な性格らしいキム・マンギの娘(後の仁敬王后)は世子妃になるのを嫌がっていましたが、世子に一目ぼれ。揀擇(カンテク)に手母(スモ=世話係)としてついてきて!とオクチョンに頼みます。そして揀擇の日、初めての宮殿で、華やかな服や武官の服を必死に描きとめるオクチョンでした。

せっかちさん向け!超さっくりあらすじ

★デザイナーになったオクチョンは服を届けに東平君の家に出入りしている
★東平君はオクチョンのことが好き
★東平君のパーティーで世子とオクチョンが再会する
★世子は鎧の購買に入札制度を導入する
★オクチョンは鎧をデザインして入札に参加しようと考えた

スポンサード リンク
スポンサード リンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA