<「チャン・オクチョン」あらすじ 20話>

第20話「新たな陰謀」(全35話版の20話です)

母ユン氏への嫌がらせに腹を立てた淑媛チャン・オクチョン(張玉貞)は、出迎えは任せろと言ったはずだ!と大妃付きのホン尚宮をビンタ。いぼしげ・・・(またぬか)と口走った尚宮を再度ビンタします。大妃様の尚宮に手をあげるとは何事!と責める王妃(仁顕王后)に、「私は側室。この者は官位の低い尚宮です」と毅然と言い返しました。

その直後、粛宗がおなーりー。オクチョン母との山小屋以来の再会を喜びます。王妃が自分の母を挨拶させますが、粛宗は型通りの挨拶をしただけで、オクチョンと母ユン氏と一緒に楽しそうに就善堂(チソンダン)へ向かいました。

兵力を増強したい粛宗は水牛の角(弓の材料)を清から輸入するよう豪商チャン・ヒョン(オクチョンの父の従兄)に依頼(ご褒美は人参の交易権)。しかしヒョン・チス(オクチョンの幼なじみ)はそれを妨害してミン・ユジュン(仁顕王后父)のために水牛の角を調達し、見返りに国王との謁見を要求します。ミン・ユジュンがのらりくらりとかわしたので、ヒョン・チスは水牛の角に火をつけて本気度を示します。

生け花をする王妃とオクチョン。王妃は牡丹の花がお好みなようで、「芍薬は似ていても品階が劣る、花王と花相(花の宰相)だ」と評し、「花の好みも品階に合っている」とあてこすります。花の価値はそれを求める蜂や蝶で決まりますと負けじとやり返すオクチョン。諫めようとしたチュ尚宮(拉致に手を貸した尚宮)のことは脅しつけてひれ伏させました。

王と王妃を二人きりにさせたい大妃(明聖王后)は陵幸を計画。しかし粛宗はオクチョンも連れて行きたがります。オクチョンが懐妊に気づいたのはそんな折でした。子を授かっても公表してはならないというチャン・ヒョンの助言に従い、御医に口止めをしますが、ミン・ユジュンを通じて大妃の耳に入ってしまい、大妃は“慣例どおり”側室を馬に乗せて陵幸に行かせようと企みます。

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