<「チャン・オクチョン」あらすじ 30話>

第30話「新たな側室」(全35話版の30話です)

殿下が宮女に手をつけた!と知った王妃チャン・オクチョン(張玉貞)が、チェ氏を連行させました。するとデザイナー時代に会ったことのあるミン家の使用人だったのでびっくり。ミン氏の指示なのか!とムチでお仕置きします。するとそこへ、世子ユンを連れた粛宗イ・スンが登場。私をお手打ちに!としらじらしく演技したチェ氏は、連れ去られるときにニタリと笑うなど、憎たらしさ満点です!

ムチで打つとは残酷な・・・と粛宗はショックを受けつつ、チェ氏を正式な側室にするしかないと話し、従四品の淑媛(スグォン)にすると決めます。手を離さない約束をしたではないですか!と嘆くオクチョン。手を離すまいと必死なのに!離したことはない!王妃にふさわしい行動をしてくれ・・・と説明する粛宗でした。

次に粛宗は豪商チャン・ヒョン(オクチョンの父の従兄)を呼び、亡き大妃(明聖王后)の薬に細工をしていた件を追及。しかしチャン・ヒョンは悪びれません。粛宗は、大逆罪ではなく重臣への賄賂を記した置簿冊を口実にチャン・ヒョンを収監しました。

愛する方の母上です!憎くても傷つけるわけがありません!これ以上殿下を困らせないで!とオクチョンがチャン・ヒョンに話すのを聞いた粛宗は、オクチョンとの愛を再確認してちょっぴり安堵したもよう。でもオクチョンの部屋へ行くと東平君イ・ハン(粛宗のいとこ叔父)がいたのでムッ。帰国したら真っ先に来てくれるかと思ったのにと嫌味をかましました(東平君は新王妃冊封を伝えるため陳奏使として明へ行っていました)。

オクチョンが慌てて粛宗を追うと、苛立ちをぶつけるかのように矢を射っていました。そこへなれなれしく淑媛チェ氏が近づいてきたので粛宗は冷たくあしらいますが、オクチョンがいるのに気づくと、わざとイチャイチャ(中学生かっ)。オクチョンは傷つきます。

東平君は粛宗に「王妃様を慕っていましたが兄のようにしか見られていませんでした」と打ち明けました。

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