<「チャン・オクチョン」あらすじ 5話>

韓国ドラマ「チャン・オクチョン 愛に生きる」第5話「近づく心」(全35話版の5話です)のあらすじ(ネタばれ)です。やや詳しめのあらすじと超さっくり読めるひと言あらすじをご用意していますので下記からお選びください。

ちゃんと知りたい人向け!詳しめのあらすじ

揀擇(カンテク)に参加するキム・マンギの娘(後の仁敬王后)の手母(スモ=世話係)として宮殿にやってきたチャン・オクチョン(張玉貞)。キム氏のチマが汚れたハプニングを、偶然再会した内禁衛将(=世子イ・スン)の助けを借りて乗り切ります。揀擇では王妃(明聖王后)と仲の悪い大王大妃(荘烈王后)も登場しました。

鎧をデザインするために弓や剣の動きを見てみたいというオクチョンの相談を東平君イ・ハン(世子のいとこ叔父)は快諾。東平君は清国でヒジェ(オクチョン兄)と親交があるようです。ところが、秘密の訓練場にオクチョンを連れて行く東平君を刺客(ミン・ユジュンの差し金)が襲い、オクチョンが崖から川に落ちます。

やがて川からあがったオクチョンは、内禁衛将(=世子)の秘密護衛隊の訓練場に行き着きました。鎧をデザインしたいんです!と頼み、武官の動作をスケッチさせてもらい、一緒に素振りまでしちゃいます。世子は翌日の狩りにも連れていってくれ、世子はその合間に南人派の重鎮ホ・ジョクとひそかに会います。

オクチョンが山奥で染料のナデシコを摘んでいると、ならず者に襲われそうになり、もちろん世子が登場して救出。恐怖のあまり興奮していたオクチョンですが、やがて夢の話になり、世子が「民を飢えから救うのが夢」と語ると、「王様でも不可能なのに?狩場で遊んでいる暇はありませんね」とオクチョンが返します。

世子はオクチョンに「明日、日の出を見に行こう。私が誰かも話す」と約束。けれども世子が「侍女ふぜい」と話すのを聞いてしまったオクチョンは傷つきます。それがごまかしだと気づいている護衛隊長ヒョンムはオクチョンに釘をさし、日の出の約束を簡単に反故にしたように伝えました。実は父王・顕宗の病状が悪化し、世子は宮殿に戻ったのです。

せっかちさん向け!超さっくりあらすじ

★キム・マンギの娘が揀擇(カンテク)に参加する
★付き添いとしてオクチョンが同行する
★鎧をデザインするため兵の訓練を見学したオクチョンがまた世子と会う
★オクチョンは世子のことを内禁衛将と思っている
★朝デートの約束を破られたオクチョンは傷つく

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