<「チャン・オクチョン」あらすじ 9話>

韓国ドラマ「チャン・オクチョン 愛に生きる」第9話「裏切り」(全35話版の9話です)のあらすじ(ネタばれ)です。やや詳しめのあらすじと超さっくり読めるひと言あらすじをご用意していますので下記からお選びください。

ちゃんと知りたい人向け!詳しめのあらすじ

留学先の清国から帰国した兄ヒジェと再会した後、大王大妃(荘烈王后)の面接にパスしたチャン・オクチョン(張玉貞)がいよいよ入宮しました。針房を仕切っているのはおっそろしいチョン尚宮。「仲よくしましょ♪」と親し気に話しかけてくれた宮女はオム・シヨンです。倉庫に閉じ込めたあのジャギョンも宮女になっていますが、オクチョンはまだ気づかず、早々に身分のことで皆にイジメられます。

粛宗は王妃(仁敬王后)にまだおわたりしていないもよう!早く世継ぎがほしい大妃(明聖王后)が強引にデートの機会をつくるものの、粛宗は政略結婚への反発を王妃に隠しません。そして娘を王妃にしたいミン・ユジュンは、娘が王妃になれる資格を満たすために早々に再婚しました。

自分を襲ったのは領議政ホ・ジョクたち南人派だとわかっているのに、追及できず様子をうかがう粛宗。チョ・ヒョンムを都体察使として呼び戻したいとホ・ジョクに話します。チョ・ヒョンムは粛宗の幼い頃の武芸の師匠で、父王の時代に宮殿を追われた人物だそうです。

一方の南人派と福善君たちは、粛宗を始末するためにホ・ジョクの還暦祝いの宴にご招待。宴の当日、連判状に署名した南人派の面々が粛宗を迎えます。ところがチャン・ヒョン(オクチョンの叔父)が東平君に、項羽が項荘に舞を躍らせて劉邦を狙った事件を示唆しました。

舞い手が粛宗に飛びかかろうとしたとき、粛宗は目の前の器の底に「項荘剣舞」と描かれているのに気付き、舞い手の攻撃をすかさず防御。「王位を下りろ」とホ・ジョクや福善君(粛宗のいとこ叔父)から迫られると、「乗り越えてきた試練の数々が私を真の王にする。これも試練のひとつ。叔父上は見てくれのよい王座に惹かれただけ」と言い返します。

やがて、護衛兵、東平君(粛宗のいとこ叔父)、呼び寄せていたチョ・ヒョンムも駆けつけて粛宗を守り、謀反人たちを拘束しました。王妃の父キム・マンギが審問官となり大逆人を追及。訓練(フルリョン)大将ユ・ヒョギョン、副提学ミン・ジョンド、左参賛イ・サンリプ、江華留守チョン・ユアク、吏曹参判イ・ウォンジョン、ホ・ギョン(ホ・ジョクの息子)、福善君たちが斬首されます。

せっかちさん向け!超さっくりあらすじ

★オクチョンが入宮した
★針房の主なメンバーは厳しいチョン尚宮と意地悪な幼なじみジャギョンとやさしいオム・シヨン
★南人派は宴で粛宗を抹殺するつもり
★粛宗は器のメッセージを見て難を切り抜ける
★そのメッセージを仕込んだのはオクチョン遠戚のチャン・ヒョンだった

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